大阪・姫路を巡る 2025/7【Nikon Zf】

写真旅

旅の目的と経緯

友人とダーツで決めた土地へ旅行をしようと、飲みの席で突発的に旅行が決まった。
行き先は鳥取県。
友人とは現地集合・現地解散とした為、私はその前後でぶらぶらと適当に道中を楽しみながら向かうことにした。
全体の行き先としては「大阪〜姫路〜鳥取〜京都〜静岡」こんな具合である。
適当にパッキングを済ませた私はひとまず新幹線に乗り込む。
旅行をする時は大抵こんな具合に何も考えず行き当たりばったりが私の癖になっていた。
全体の旅程を考えると1週間を超えることになるが、まぁいいだろう。

旅程

  • 1日目
    • 大阪
  • 2日目
    • 大阪
    • 姫路
  • 3〜5日目
    • 鳥取
  • 6日目
    • 京都
  • 7日目
    • 京都
    • 静岡
  • 8日目
    • 静岡

使用機材

  • Nikon Zf 40mm

宿泊先

  • 知人宅
  • 姫路駅前ユニバーサルホテル南口

Ⅰ 忙しのない足音響く大阪

新横浜駅から新幹線に乗り込んだ私が向かうのは新大阪駅である。
急遽決まった旅行であったが、大阪に住む知人に大阪訪問を伝えたところ、1泊させて貰えることに。
新大阪で知人と落ち合い、難波に向かう。
大阪に来るのは2年ぶりだろうか、前回は神戸・京都のついででの訪問だったため、今回は大阪で粉物を楽しみたいと考えていた。
しかし、どこもかしこもインバウンドの外国人で溢れかえっている。
忙しない足音を聞きながら私たちは串カツ屋へ逃げ込むように入るのであった。

2軒ほど飲み歩き、ほろ酔いになった我々は帰路につく。
難波を少し離れると静かな住宅街が広がっていた。
翌日どこまで進むかなんとなく考え、姫路で一泊を決めてから眠りにつく。

Ⅱ 真夜中の姫路城

翌日、知人に別れを告げ新世界に向かう。
行き先はこれも2年ぶりになる西成へ。
前回来た際はここで写真を撮っていたら住民に追いかけられたのを思い出す。
臆病な私はカメラを構えることなく、あてもなく散策をする。

あまりの暑さに昼過ぎには電車に乗り込み姫路に向かうことにした。
程なくして姫路に到着した私はチェックインを済ませ、ベッドにしばし横になる。
夜になり、せっかくということもあり夜の姫路城に向かうことにした。
前回、姫路城を見た際は昼間ということも相まってあまり白いと感じることが出来なかったが、
今回はライトアップされた白い姫路城を見ることが出来た。瓦は曇り色のままだったが。

姫路駅から姫路城までは一直線で歩いていける。
夏にもかかわらず、街路樹はイルミネーションで彩られていた。
明るい参道を抜けると暗闇の中に白く照らし出された姫路城が見えてくる。
日中とは打って変わって観光客もいない貸切状態で、思うがままにシャッターを切るのであった。

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